Grid AI セキュリティ

AI で、Web サイトと AWS の弱点を点検。直す順番まで整理します。

事前に決めた範囲を AI で点検し、危険度と直す順番を一覧にしてお渡しします。初回のヒアリングは無料です。

無料ヒアリングを申し込む

ヒアリングは 30〜60 分です

虫眼鏡で Web サイトの画面を点検し、通信の暗号化には問題なしの印、公開されたファイルなどには注意の印が付いている立体のイラスト

AI を使った点検

  • Web サイトや AWS の設定を確かめ、公開されている脆弱性の情報と照らし合わせる作業に AI を使います。
  • 結果は、危険度・直し方・直す順番を付けた一覧でお渡しします。
  • 点検する対象と範囲は、事前のヒアリングで決めます。

Web サイトと AWS の管理で、気になること

Grid AI セキュリティの点検内容

会社の Web サイトを開いたノートパソコンの画面

点検する項目

  • 通信の暗号化
  • サーバーの設定
  • 公開されたままのファイル
  • ソフトウェアのバージョン

01

Web サイトの点検

Web サイトを外から見て分かる情報を、AI で点検します。通信の暗号化(https)、サーバーのセキュリティ設定、公開されたままのファイル、ソフトウェアのバージョンなどです。

実際に攻撃を試すような検査はしません。

サーバーが並ぶデータセンターの通路

点検する項目

  • 管理者の多要素認証
  • データの公開
  • 操作の記録
  • 不審な操作の通知

02

AWS の設定の点検

事前に決めた AWS のアカウントを、AI で点検します。設定は見るだけで、変更はしません。管理者のログインにパスワード以外の本人確認(多要素認証)があるか、データが外に公開されていないか、操作の記録と不審な操作の通知があるか、などを確かめます。

AWS の利用料が増える対策は、内容と費用を先にご説明し、ご確認いただいてから進めます。

項目ごとに色の印が付いた一覧を印刷した紙

点検する項目

  • 脆弱性の情報と照らし合わせ
  • 危険度
  • 直し方と直す順番

03

対応の優先順位と改善方法

使っているソフトウェアのバージョンを、公開されている脆弱性の情報(CVE)と AI で照らし合わせます。見つかった項目には、危険度、直し方、直す順番を付けます。

さらに詳しい診断が必要な場合は、専門の診断会社選びと依頼の準備もお手伝いします。

お渡しする報告書の見本

見つかった項目ごとに、危険度・直し方・直す順番を付けます。下は一覧の一部です。

1
見つかった項目一部のクラウドのアカウントで、不審な操作を知らせる機能が動いていない
危険度高
直し方すべてのアカウントで、この機能を有効にする(利用料は事前にお見積もりします)
2
見つかった項目管理画面のログインページを、誰でも開ける
危険度中
直し方管理画面を開ける場所を制限するか、パスワード以外の本人確認(多要素認証)を追加する
3
見つかった項目使っているソフトウェアのバージョンが、外から見える
危険度中
直し方バージョンを表示しない設定にし、脆弱性が修正されたバージョンに更新する
4
見つかった項目ブラウザのセキュリティ機能を働かせる設定が、サーバーに入っていない
危険度低
直し方ブラウザのセキュリティ機能が働くように、サーバーの設定を追加する

※ 内容は説明用の見本です。

進め方と料金

STEP 01

ヒアリング(無料)

点検する Web サイトとクラウドのアカウント、点検する範囲を決めます。

STEP 02

点検

決めた範囲で、Web サイトを外から見て分かる情報と AWS の設定を AI で点検します。

STEP 03

報告

点検結果を、危険度と直す順番を付けた一覧にしてお渡しします。直したあとは、その箇所をもう一度確認します。

約束していること

  • 点検するのは、事前に書面で決めた対象と範囲だけです
  • Web サイトは外から確かめ、AWS は設定を変えずに確かめます。サービスを止めるような検査はしません
  • 点検結果は、お客様の許可なく第三者に開示しません

お見積もり制

点検する対象の数と頻度に合わせて、お見積もりします

初回ヒアリング

30〜60 分

無料

別途かかるものAWS の不審な操作を知らせる機能など、有効にすると利用料がかかるもの。事前に見積もりを出し、ご判断いただいてから進めます

よくある質問

Grid AI セキュリティでは、Web サイトを外から見て分かる情報と AWS の設定を AI で点検し、危険度と直す順番を整理します。実際に攻撃を試す検査が必要な場合は、専門の診断会社選びと依頼の準備もお手伝いします。
はい、ご依頼いただけます。報告書は、何が問題で、何をどの順に直せばよいかが分かる形でお渡しします。
点検する対象の数と頻度に合わせて、お見積もりします。初回のヒアリング(30〜60 分)は無料です。
はい。外から見て分かる情報(通信の暗号化、サーバーのセキュリティ設定、公開されたままのファイル、ソフトウェアのバージョンなど)を確かめるので、WordPress 以外のサイトでも点検できます。
サイトを止めるような検査や、わざと大きな負荷をかける検査はしません。点検のやり方と範囲は、始める前にご説明します。

無料ヒアリングのお申し込み

30〜60 分のヒアリングで、点検する対象(Web サイト・AWS)と範囲を一緒に決めます。何を点検すればよいか分からない段階でも構いません。

ISO などの認証取得に向けた、社内のルールや体制づくりのご相談も、このフォームから承ります。

お預かりした情報は、お問い合わせへの対応にのみ使用します。