AIが動く。人が守る。
応答率・報告漏れ・停滞している日数を数字にして、経営者に届けます。中小企業向けのマネジメントAIです。
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悪いのは、部下のやる気ではありません。毎日、期限と優先順位を言い続ける人が社内にいない——それだけのことです。社長も現場に出ていて、全員分を毎日は追えません。
結果として、止まっていることに誰も気づかないまま時間が過ぎていきます。弊社の実運用でも、毎日の後押しが16日間止まったとき、担当課題の停滞は19〜52日に伸びました。
マカセテ主任AIがやることは、この3つです。数字はすべて弊社の実運用で計測した値です。
タスク管理表やチャットを毎日巡回し、動いていない案件・返事のない依頼・入っていない予定を拾い上げます。何日止まっているかまで数えます。
実測:運用2日で約50件を検知(最長3ヶ月の放置)
担当者にAIが直接声をかけます。全体宛にまとめて投げず、1人ずつ・1タスクずつ。反応がなければ、翌朝もう一度声をかけます。
実測:督促から着手13分・完了22分
応答率・報告漏れ・停滞している日数を集計してお届けします。誰の何が何日止まっているかが、感覚ではなく表で分かります。
実測:50日分を突合し、報告100%の人はゼロと判明
休んでいる人にまで催促が飛ぶリマインダーは、かえって現場の反発を生みます。マカセテ主任AIは稼働状態を判定したうえで送信し、休み・退勤時の送信はゼロです。また、社員の側から主任AIに指示を出すことはできません(催促してくる相手に命令する形は、人間関係として不自然だからです)。
お使いのチャットツール・タスク管理ツールに合わせて接続しますので、新しいツールを覚えていただく必要はありません。
以下の数字はすべて、弊社が自社のチームに対して実際に運用した記録から出したものです。お客様の導入事例ではありません。
運用開始からわずか2日で見つかった、止まっていた案件の数
そのうち最も長く放置されていた案件の停滞期間
50日分を突合して分かった、報告を100%出せていた人の数
AIが未入力を指摘してから着手まで13分、完了まで22分。1回目に反応がなかったケースでも、翌朝の再督促から61分で完了しました。「言った」で終わらず、動いたところまで記録に残っています。
催促が的外れだと現場から3件の指摘を受け、翌朝までに全件修正しました。1件は指摘から8分で訂正。判定に使うデータも1系統から3系統に増やし、同じ誤りが出ないようにしています。
催促を始める前に共有状態を調べたところ、チームの予定表が見えていたのは16人中1人だけでした。共有権限の抜けを6件直し、20人全員が見える状態にしてから運用を始めています。
「守られていない」とされていた社内ルールを8系統・Wiki18本まで遡って全数確認した結果、明文化されたものは1本もありませんでした。催促する前に、ルールを2本新設しています。
言葉が通じにくく、距離のある現場でも回りました。国内の普通の中小チームなら、なおさら効きます。
※ 数字はすべて弊社の実運用ログに基づく実測値です。個人が特定される情報は掲載していません。導入いただいた場合の効果を保証するものではありません。
派手な変化は起きません。ただ、止まったまま忘れられるものがなくなります。
全員に一斉送信はしません。前日から動いていない案件、返事のない依頼、埋まっていない予定だけを抜き出して、担当者ごとに整理します。動いているものには触れません。
稼働状態を判定してから送るので、休みの日・退勤後には送信されません。ここを雑にすると現場の信頼を失い、通知そのものが無視されるようになります。弊社の運用でも、休み・退勤時の送信はゼロで運用しています。
催促が的外れだったときは、担当スタッフが判定条件そのものを直します。AIに任せるのは「毎日声をかけ続けること」だけで、どう判断しどう評価するかは、これまで通り御社のリーダーの手に残ります。
業種ごとの活用サンプルです。実際の運用内容は、御社の業務に合わせて設計します。
現場から上がってこない日報を、その日のうちに個別に確認。誰の分が何日抜けているかが一覧になり、月末にまとめて追いかける必要がなくなります。
更新の止まった案件を検知して担当者に確認。期限の近いものから順に声をかけるので、抱え込みや失念に早い段階で気づけます。
店舗ごとの締め報告や在庫報告の未提出を拾い、店長に直接確認。本部が全店に電話をかけて回る作業がなくなります。
毎日の催促はAIが。設計と是正は人が。マカセテ主任AIの役割分担です。
催促は、AIの仕事にする。判断は、人の仕事のまま。
月額料金は9,800円(税抜)からです。
ご利用の規模・接続するツール・催促の設計内容により変わります。初期費用や構築費、AIの利用料・サーバー費用は、御社の環境に合わせて個別にお見積もりします。
まず、自社に「止まっている仕事」がどれだけあるかを見るところから始められます。
ChatGPTやClaudeは道具です。弊社がご提供するのは、その道具を使う運用ごとです。AIが毎日巡回して声をかけ続ける、その運用そのものをお引き受けします。会計ソフトに対して「紙と電卓でもできる」と言うのと同じ構造で、問題は「できるかどうか」ではなく「毎日続くかどうか」です。
個人を晒すためのものではありません。目的は見落としを減らし、公平に数字で話す材料をつくることです。催促は1人ずつ個別に送られ、休みの人・退勤後の人には送信しません。低い数字の個人を全体に公開する運用も行っていません。
担当スタッフが直します。弊社の実運用でも、現場から的外れな催促の指摘を3件受け、翌朝までに全件修正しました(うち1件は8分で訂正)。判定に使うデータの系統も増やし、同じ誤りが再発しないようにしています。導入後も継続して調整します。
いいえ、置き換えるものではありません。減らすのは「毎日全員に声をかけて回る」張り付きの作業です。どう判断しどう評価するかは、人のリーダーの仕事のまま残ります。
お使いのチャットツール・タスク管理ツールに合わせて接続します。いまお使いのものをそのままお使いいただけますので、社員の方が新しいツールを覚える必要はありません。詳しくは無料相談でご確認ください。
主任AIは一方向で、社員の側から指示を出すことはできない設計です。催促してくる相手に「これをやっておいて」と命令する形は、人間関係として不自然で反発を生むためです。社員お一人ずつの実務を支援するAIは、別途オプションとしてご用意を進めています。
先着制で、3ヶ月間は月額料金が0円です。期間中の自動課金はなく、期間終了後に継続するかどうかは自由にお選びいただけます。期間中は、導入時の課題が実際に改善したかを数字でご報告します。
まず無料相談で、いま何が止まっているかをお聞かせください。接続するツールや催促のルールは、御社の業務に合わせて弊社で設計します。具体的な進め方は、ご相談時に個別にご案内します。
「頼んだ仕事が今どこで止まっているか分からない」という状態から始めて構いません。何をどう追いかけるべきかを、一緒に整理します。
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